サバ島は砂のビーチがなく(あってもすごい狭い、満ち潮の時には消えてしまう程度のビーチはある)、上の写真のように切り立った活火山の真ん中から上の方に熱帯雨林並みの緑が広がっている、という観光地にはふさわしいと言えない場所。
やることと言えば。。。スキューバダイビングかハイキングだけ。
あ、あとスキューバできない人は同じ船に乗ってスノーケリングする、っていう手もあります。
サバ島は小さいのにダイブセンターが三つもあるそう。ポパイと私が利用したダイブセンターはSea Saba(シー・サバ)という名前のセンター。アメリカ人のリンさん(コネチカット出身らしい)がテキパキと取り仕切っていました。
Sea Sabaは多国籍なダイブ・マスターが勢揃い。私がお世話になったのはボストン出身のアメリカ人、キャットさんと、イギリス人のエリーさん。あと他にサバ島の環境問題を熱く語ったアメリカ人のトロイさんとか、ポパイのPADIオープンウォーターダイビングのクラスの先生だった南アフリカ出身のマークとか。ドイツ人やオランダ人もいました。
サバ島は波が高く海流が変わるのが早いため、ダイブをするのに激しく揺れるボートから海中の潮流を調べて、ダイブができる場所を確定します。
上の海亀が映っているビデオは海中での潮流がまあまあ激しいところ。ここより激しい所は何カ所かあったけど、ビデオを撮れる余裕がなかった。。。
スティング・レイ(エイ)が映っているビデオは、全く海流がなく、楽でした。魚がエイをいじめていたので(エイの周りにいるとプランクトン(?)だかが食べれるらしい)、ちょっと映像にしてみました。
他にも1メートル半くらいあるロブスターとか(下)
3メートルから4メートルあるテンジクザメ(Nurse Shark)とか(下。寝てるけど)。
隠れてるカレイとか(下)
体長10センチぐらいしかない白いアゴアマダイが穴に隠れてる所とか(下)、
とにかくエビ、蟹、他にも色とりどりのかわいい魚がイーッパイでした。バラクーダも2回ぐらいみたかも。写真は上手く撮れなかったけど。。。あと直径5センチくらいのタコとかもかわいかった。
サバ島は、ダイビング好きな人には楽しい所です。でもダイビングしかすることないです。。。

船の上の写真で、左に立っている男の人の腰のあたりに何か「もや」っとしたものがありますね。何だろう?
返信削除水がレンズについてて、曇っちゃったの。水中では私のデジタルカメラを防水用のケースに入れて使ってるから、問題ないんだけど、時々陸上でレンズに水滴がついてると、写真のようになってしまいます。水中では周りは水だらけだからあんまり問題ないんだけどね。
返信削除そうか、よかった。原因がはっきりしていて。
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